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2018年03月26日

おけいこを春に始めるといいわけは?

やっと、春らしくなってきましtね。

日差しの暖かさが、うれしいこのごろ、
各地で桜の便りも聞かれるようになりました。

高山は、春の高山祭のころが、見ごろになりそうですね。


昔は、もう少し遅かったのですが、
これも温暖化のせいでしょうか。


最近は、ちょうどお祭りのころに、
満開の桜が、すばらしい景色を見せてくれます。


さて、春は、いろおいろと、習い事を考える時期ですね。


なぜ、春になるとおけいこ事を始めるのでしょうか。


季節的に、春は、物事を始めるのには、
最適の時期です。

特に、こどもたちは、
学年が一つ進んで、
より大きく、自分自身を感じるようになります。

大人は、日々の生活がずっと続くのですが、
子供たちにとっては、
春は、大きな大きな一歩になるのです。


そういうときは、自覚が起きます。
そうだ、一つ上の学年になったのだから、
しっかりしなくては、と思う子も少なくありません。


そんなときに、新しい塾などを始めると、
今までと違って、
少し大きくなった自分がうれしくなります。


そして、がんばろうという気持ちがくわいてきます。


これが、夏だったり、秋だったりすると、
春から作ってきた生活のリズムがくるって、
いやだーーと言うことになりかねません。

学校の行事も、
夏や、秋は、いろいろな計画が会って、
それに合わせて、子供たちも、くたくたになります。


その前に、塾へ通うという訓練をしておくと、
忙しい時期も、乗り越えることができます。


ピアノも同じで、
春は、うきうきと、新しいことへの挑戦意欲が増して、
とても教えやすい時期になります。


いろんなことを習わせたい時期ですが、
どんな形であれ、
音楽に関係したことを、一つはさせてほしいなあと思っています。


音楽は、知能のすべてを育みます。

音楽がわかること、できること、知っていることによって、
人生が、より豊かになります。

いろいろな人と交流ができます。

一人ぼっちの時でも、
音楽は、癒しになり、大きな力になります。

人と人をつなぐことができるのも音楽です。


たとえば、とても落ち込んでいる時に、
ライブに行ったことによって、
元気になれるかも。


ミュージシャンに話しかけることによって、
世界が開けるかも。

もし、何かができたら、
友達も増えるかも。


でかける機会も増えるかも。

音楽が、暮らしを豊かにしてくれることも
少なくはありませんね。










  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 21:30Comments(0)
2018年03月24日

レッスン回数は、月に何回くらいが無駄がなくて、効率的?

どこの教室でもそうなんでしょうが、
上のお子さんが来てくださってると、
下のお子さんも、ということが多いです。

うちも、春になって、
小2のお姉ちゃんについて、
今度年中さんになる、Sちゃんが来ています。

月に一,二回のレッスンです。

年少や年中のうちはそれでもいいかなと
思っています。


年長になったら、月に二,三回くらいがいいですね。

小学生でも、月に2回の方、3回の方、
いろいろです。

四回はやっていません。
ほっとする週も必要です。

小2年以上になると、普段は、2回で
グレードテストの受験に合わせて
回数を増やす方もあります。


3回の方は、テストのときに、
特に回数を増やさなくても、
曲が弾けることが多いです。

月に二回の方は、テストに近くなると
増やしたりされます。
やはり、間が空くと、教えたことを忘れたりします。


おうちの方も送迎が大変だし、
お子さんも、いろいろな習いごとがあるので、
都合に合わせて、回数っがバラバラでも、決めてもいいようにしています。

できれば、2回でも、3回でも、定期的な方が、
練習の習慣がつきやすいですね。

たとえば、必ず二週ごとの方もあります。
月に、二回になったり3回になったりしますが、
練習しやすいようです。

お休みされたときは、
次週に入れることもあります。

あまり間をあけると、教えたことを忘れて、戻るためです。

今日、今度3年の姉についてきたSちゃんは、
今度年中さんで、今は、月に一回です。

一回のレッスンで、
5指のドリルをやり、、
知っている曲を、毎回一つ増やし、、
カードで、リズム読み。

お姉ちゃんといっしょに、
CDに合わせて、太鼓で、リズム感育成。

お姉ちゃんがレッスンしている間に、
音符の色塗りや、
マグネットで音符遊び、

空いているエレクトーンで、
自分で弾いたり。

けっこう楽しんでいるようです。

年中さんになっても、月に一回で
楽しみにしてくれるくらいでいいかなと思います。

年長さんになったら、、月に二回、
小学生になったら、月に2~3回、

テスト前の3カ月くらいで、
回数を増やして、曲を仕上げて、
テストが終わったら、いっぱいお休みにします。

親さんもお子さんも、楽しみながら
おけいこできたら、一番うれしいですね。

うちは一回ごとのレッスン式なので、お財布とご相談も可能です~(*^_^*)
  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 09:00Comments(0)
2018年03月21日

やっぱり目標があると、子どものやる気が違いますね!!


初級の10~6級テストまであと一カ月。
そろそろ、みんな真剣になってきました。

昨日は、小学二年生のMちゃん、
二時間もがんばりましたよ。

春にピアノの10級が受かって、
今度はエレクトーンも10級受けると
張り切っています。

レッスン1時間、練習一時間の予定が、
やはり、少しづつレッスンしては、
すぐ何回も弾いて。。。

とやってるうちに、二時間レッスン。。。

ときどき、お菓子やお茶を取りながら、
また、気分転換に
毛糸であやとりしたり。

それでも、よく、がんっばったものです。

うちの子なら、泣きながらでしょうけど、
その子は、にこにことがんばりました。

ほんとに、いとしくなって、
だきしめてしまいました。




音楽を習っているのに、段階テストがあるなんて、

あまり知られていませんよね。

ピアノ、エレクトーンには、それがあります。

初心者から。指導者まで、8段階くらいあります。


学習者のテストは、
うちでは、希望者は受けるようにしていますが、
強制ではありません。

ピアノ、エレクトーンで、各五段階ですが、
ピアノだけの子も少なくないです。

でも、エレクトーンも、受けておくと、
コードネームや、ペダルの勉強になったり
リズム感がよくなったりします。


ちなみに、両方受ける子は、

ピアノを春、エレクトーンを秋とかにして
半年ごとに受ける子もいます。

でも、無理しないで、
小学6年までに、
8級か7級までとって、
中学か高校までに、
ピアノ6級を目指す子が多いです。


5級以上は、名古屋などの大都市で受けます。
大学生や、先生になりたい人や、教室を開きたい人など
様々な方が受けます。

娘も、中学までに6級を受けて、
浜松の私立高校に入り、
名古屋の音大に入って、
やっぱり、指導者グレードテストを受けたそうですww

でも、地元にいながらも、
指導者のテストも、うちからは、30人くらいが受けました。
みんな、教室を開いたり、
保育の仕事についたり
先生になったり、
いろいろな形で役に立ててくれています。


ときどき、その先生になった教え子の
お子さんを頼まれたりもします。



もちろん、受けなくても、全然かまわないんですが、
自分の力の確認で受けておくと、ゆくゆく、役に立ちます。

テストが近くなると
月に二回の方も、余分に予約されたりします。
ご家族の協力がありがたいですね。

また、1レッスン制なので、ご都合に合わせて、
多くしたり少なくしたりできます。

おうちに、ピアノやエレクトーンがないときは
無料で、教室を練習に使ってもらいます。

私ができるときは、
練習とレッスンを一時間づつとか、

いつも、3~40分が、
グレード近くになると、
60分になったり。

もちろん、レッスン料はいつものままなんですが、
子供たちがいやがらない程度に
ついつい長くなってしまいます。

そんなときは、帰りにご褒美したり、
おみやげしたりww

でも、小学生のうちから、
自分の力を形にしていくという
このテストは、
とてもいい制度だと思います。

今度は4月22日。

うちの生徒の中では12人が、
3~4曲づつ、課題を持って、受験します。

次の10月を目指している子たちもいます。

表現力や、持続力、
人前で弾く力、
練習するとはどういうことなのか、
どこまでやれば、弾けるようになるのか、
曲を完成するとはどういうことなのか、
様々な勉強になります。

発表会とはまた違う緊張ですね。

受かった時の飛びあがる笑顔を楽しみに、
毎日、長いレッスンを、
いっしょにがんばっています。

音楽が得意になったり、
好きになったりすることが
一番うれしいから、
つい長くなってしまいます。

あと、一カ月で、ヤマハグレードテストです。

ヤマハ音楽教室で50年前に始まったグレードテストは、
他の音楽メーカーでも、
基準にしているほど、価値があります。

昔と比べて、だいぶん簡単になりましたけどね。

受けやすくなっているので、
資格の一つとして取っておくと、
将来に役に立つと思います。









  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 14:05Comments(0)
2018年03月15日

天才??の年中さんが、入って来ました。

Mちゃんは年中さんの去年の4月から通っています。
もう少しで、年長さんね。

はじめは、みんなのように、
リズムや音符の絵カルタや、指の番号の歌、動物の音符カードなどをやっていました。


ところが、どうもしっくりこないのです。


宿題もどんどん弾けるし、
リトミックでは、つまらなさそうだし。。。


よく観察すると、
耳にした音楽は、ほとんど弾けるようなのです。


それで、どんどん宿題を増やしたら、
なんと、毎週5曲弾いてくるようになりました。


おうちで、ママさんも
5曲くらいがちょうどいいねえ~とおっしゃって。。。


今まで、気がつかなくて、ごめんなさい~と謝りました。

それからは、どんどん曲を増やしました。
どうやら、ママさんが弾いて聞かせてくださっているような。


さrて、ここで、心配したのは
耳で聞いて弾けると、
音読みや、リズム読みなどをしなくなっちゃうことです。


それで、曲を知らないものにして
音符の色塗りをどんどんやって

左は和音を覚えてほしいので、
和音で弾く方法(Cはドミソ、Fはドファラ、Gはシレソ、G7はシファソ)で伴奏つけします。


右手は、初めは、よく知っている曲に
ドレミを書いてあげて、
それに、生徒さんが色を塗って、色音符にします。

ドは、どんぐり色(茶色)
レは、レモン色(黄色)
ミは、ミカン色(\オレンジ色)
ファは、ピンクの風船色
ソは、空いろ(水色)
ラは、ラムネ色(黄緑)
シは、しょうが色(赤)

高いドからは、傘を書き、
低いドからはお皿を書きます。

そのうち、ヒントを与えるだけで、
どんどん音符をみていく力がついてきました。


それで、いつもは小学生になってから渡す本を
使ってもらうことにしました。



おうちでは、曲をたくさん弾いてもらい、

教室では、音符をカードでカルタ取りしたり、

リズムカードで、あてっこしたり、
並べて、端っこから全部読んだり、

音符の色塗りをしたり、

CDの曲に合わせて、太鼓をたたいたり、

和音の聴き分け、弾き分けをやったり。


実は、今までの経験では、
どの子にも、こういう力はあります。

それを、先生が、どうやって弾きだしてあげるか、
それが大切ですね。

一人ひとりのお子さんの得意なところや、
苦手なところをみつけて

伸ばせるところは伸ばして、
できないことは、工夫してできるようにしていきます。

どんなお子様にも、音楽ができる力は持っています。


それを引き出してあげることで、
音楽大好きにしていく。




どの子にも、音楽を活かす力や、
好きな音楽や、
やりたい音楽が、必ずあると思っています。

音楽を知っている方が、
豊かな時間を多く持てるのではないかと考えています。


  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 00:53Comments(0)
2018年03月09日

こどもたちが自分から楽しく練習する工夫ってどんなのがあるの?

よくおうちの方が言われていたことは、
「なかなか練習しなくて。。。」という言葉ですよね。
うちは割と、そういうお子さんは少ないようです。

練習しないから、やめます、、、というお言葉を、最近は、あまり聞きません。

何がいいのかなあ。。。と考える時、
子供たちが弾くとうれしいことがある!!というのもいいですね。

うちは、シールをよく使います。

楽譜の中の絵に、いろんなシールで、デコレーションするのも、
こどもたちは、大好きです。

弾くたびに、絵が楽しくなっていくので、けっこうたくさん弾いてきます。

娘の方は、3回と決めているようです。
これも、負担を感じなくていいですね。

私は、できるだけでいいよ~というと、
いっぱいやってくる~~と言われます。

シールがいっぱいになるのが楽しみなようです。

曲が弾けると、また楽しくなる。
また、弾くと絵がきれいになる。

音楽は楽しくできるのが一番ですね。

うちの孫たちも、なかなか自分から練習することは少ないですが、
ママが、練習しなさいと、やっぱり言いますww

やりかけると夢中になります。

でも、そのやりかけるまでが、たいへんなんですよね。

シールをごほうびにして、やってみるのもいいかも。








  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 12:51Comments(2)
2018年03月05日

ギターは、何歳くらいから習えるか??




うちの教室では、
4~80歳さんまでいろんな方が
ギター教室へ入られることが多くなっています。

二年ほど前から、バンドをやっている先生に、お願いしていて、
年齢にかかわらず、小学生から、70代まで、通ってみえてますが、

最近、四、五才くらいの方も、お試しが続いています。

四才の女の子ちゃん、 ミニギターで、音を出してみて、ニコニコ。
大きなギターでも、 ポロローンと音が出ました。


今日も五才の男の子が、ママといっしょにお試しに。

少し大きいので、一本一本の指で、音を出していました。

スケール(ドレミファソラシド)がわかるようになれば、
曲を弾くこともできますね。


ギターは、和音で弾くことも多いですが、
きっと、理論より、形で、自然に覚えていくことでしょうね。


ギターが、4,5歳からでも、できることを、痛感しています。

昔、ドラムセットを、3才、四才、五才の子に教えていたことがありましたが、
小さいからできないと、思ってはいけないと、痛感したものです。


また、もうこの年だから、といいう気持ちも
持ってはいけないんですね。


何歳でも、
やりたいと思ったときが、はじめ時、
お試しだけでもやってみて、
もし、興味がもてたら、続けてみられるといいでしょうね。


四才ちゃんといっしょに、60代の祖母さんも、始められることになって、
すごくうれしいです。

私も、また、始めようかなあ~と思うこの頃です(*^▽^*)


  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 19:31Comments(0)
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