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2019年05月22日

教室を変わった生徒は。

いつも読んでいただいて、ありがとうございます。

先日書いた、突然、教室を変わることになった生徒について
ママさんにお電話してみました。

「その後、いかがですか?」と聞くと

生徒さんは先生が変わることに、
ちょっと心配そうだったけど、
お友達といっしょに通うことになって、
喜んでいたということです。

やはり、送り迎えが、たいへんだったんですね。
おうちは、町の中、
自営のお仕事は、ずっと郊外。

3つの地点を走り回っていらしたママさん、
よく通ってくださいました。

生徒も
「こんなむづかしい曲を、がんばってたのね!!」
と言われて、
とても張り切っているそうです。

グレードテストはやっていないというので、
二年に一回の発表会を楽しみにしているそうな。

まだまだこれからよくなります。

おともだちといっしょというのは
競争相手にもなるし、
励みにもなります。

がんばってほしいものです。


うちの教室も、
今日から、外国人の小学生が
娘に教わっていました。


新しい生徒さんにも、うんと楽しく学んでほしいものです。

ドイツ語で、こんにちわを習ったけど、
むづかしくて言えませんでした。

これからが楽しみです。
  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 00:11Comments(0)
2019年05月17日

ピアノは早すぎたかしら?

いつもお読みいただいて、ありがとうございます。

さて、この春も、何名かのお子様が、当教室に入ってくださいました。

娘は、小2と小4の娘がいるので、
子育ての合間を縫って、レッスンしていますが、
すこしづつ、子供の手が離れて、私の生徒を引き継いでくれることも多くなりました。


私と娘の教え方は、よく似ているところと、全く違うところがあります。

私は、ヤマハ音楽教室で12年講師をしてきて、その後もずっと自宅教室を兼ねてきました。
また。ロサンゼルスで、ドラムサークルを学びました。

だから、3,4歳などの小さな生徒には、
リトミックや、親子レッスンや、カードや、小物楽器など、小道具をたくさん使って、
遊びの中で教えることも多くあります。


娘は、高校も大学も音楽科卒業なので、
弾けるようにきちんと教えることが得意です。


共通しているのは、教材の選び方ですが
、たくさんのテキストの中から、
そのお子さんに合う曲や、好きな曲を選んでいます。



小学一年生からは、決まったテキストを生徒が持ちます。



娘は、毎回、生徒に3回だけ宿題にしますが、
私は、できるだけいくらでもやってねと、シールをいっぱいあげます。

どちらが合うかはわかりませんが、いつも相談しあい
目線も目標も同じなので、心配いりません。


さてさて、ここから、本題です。

「うちの子には、ちょっと早かったかしら」
先日、Aちゃんのママから、こんな声をお聞きしました。

「年長さんなので、ちょうどいいですよ」と答えたのですが
あとで、よく考えてみました。

もしかしたら、Aちゃんにとって、むずかしかったかしら。
とてもよくやってくる子のようなので、つい、欲張って
進み方が早かったのかもしれませんが、
実は、ママががんばっていたのかも。。。


そういえば、他の方で、
家で、教えるのに、ママが疲れ切ってしまいます。。。と言われた方も。

そうすると、私の方も、この子はこんなにできるんだと思い込み、
つい、宿題が多くなったかもしれません。



宿題は、無理しなくていいんですよ。

初めは、お互いに手探りです。

できれば、親さんがすごく大変な思いをしなくていいように、
子供さんの能力の範囲で、宿題を出したいと思っています。

楽しくできるのが一番うれしいです。

初めにできる子だと思って、無理させてしまったかなあと、
すごく反省しています。



時期的には、5歳は、とてもいい時期です。
学校へ上がる前の一年間で、
ちゃんと30分~40分、座って習うということや、
何回もやって覚えるということが、身につくからです。


もしこれが、小学一年生からだったら、
学校の勉強はしなくちゃいけないし、
ピアノは練習しなくちゃいけないし。。。と
忙しいかもしれませんね。



さっきのAちゃんは、すごく自由奔放で、楽しいお子様です。

年長さんのうちに、きちんと習う姿勢や、
自由にしていいことといけないことがあるということを
伝えたいと思います。

できるだけ親さんの負担を減らしながら
お子さんが自分で練習できるようにしたいと思います。

宿題を全部こなさないと。。。と
無理しないで、
一回でも練習したら、うんとほめてくださいね。


私たちが一番知りたいのは、
お子さんが、どのくらいの進度ならついてこれるかです。


おうちの方は、この子にできるかな?できないかな?
という点を、私たちに教えてくださいね。


私どもにも、至らないところもあると思いますが、
どなたも、なんでも、遠慮なくおっしゃってください。

よろしくお願いします。  

Posted by 村田智枝美&初枝 at 21:03Comments(0)
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