スポンサーリンク
この広告は一定期間(1ヶ月以上)更新のないブログに表示されます。
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
ブログ記事の情報が古い場合がありますのでご注意下さい。
(ブログオーナーが新しい記事を投稿すると非表示になります。)
2018年09月29日
こどもが自分でできる練習方法とは?
久しぶりに 投稿いたします。
春から、体調がよくなるのが、毎年のことなんですが、
今年は、特に、春から忙しくなりました。
生徒さんも、高校生が受験勉強に入ってお休みになり、
小さな生徒さんが、増えました。
送迎のご都合や、
学校からの帰宅が遅くなることなどもあって、、
決まった日にしなくても
一回一回の予約でも、レッスンしています。
子供さんが自分で来れるなら、
決まった曜日がいいかなと思いますが、
最近は、親さんも子供さんも忙しいですね。
さて、そんな中で、
遠くから、月に二回きてくれる小学二年生のSちゃん。。
10月7日には、
ピアノグレードテストの9級を受けます。
普通は、3年生で10級、4年生で9級、5年生で8級、6年生で7級。
中学二年生で6級を目指しています。
アマチュアは、6級までで、
5級からは、指導者を目指す人が多いですが、
受かっておけば、将来役に立つので
頑張る子も多いです。
保育士さんや教員さんで、7級以上だと役に立つかな。
さて、本題です。
小学二年生では、早すぎるSちゃん、
弾けるのだけど、どこか、甘い。
それで、課題を出しました。
「一回でも間違えたら、
もう一度、最初から弾き直す」
というものです。
そうしたら、10回以上弾いていましたが、
「先生~~できたよ~~」とうれしそうな声。
「よかったねえ~~
よくできたねえ~~
それが練習するということなんだよ。
ほら、テレビでもやってるでしょ?
ミスすると、赤い点がつくよね。
あれだよ、あれ。
一回でも間違えたら、弾き直すこと、
他の曲でも続けてね」
「はい!!!」
うれしそうな声。
ピアノの練習って、
目標が定めにくいですよね。
先生が3回というと、3回でやめちゃうし、
10回と言うと、負担になって、いやになるし。
でも、自分が少しでも間違えたり、
止まったら、やりなおすというのは、
自分ではっきり成果がわかります。
小二でもできたんだから、
他の上の年齢の子にも、
ぜひ試してみてください。
もちろん、いっぱいほめてくださいね。
実は、私も、
昔、先生の資格を取るときや、
ヤマハ講師の25倍の難関を突破するために、
この方法でやったものです。
生徒が自分で、自分の力を伸ばす方法、
ぜひやってみてくださいな。
春から、体調がよくなるのが、毎年のことなんですが、
今年は、特に、春から忙しくなりました。
生徒さんも、高校生が受験勉強に入ってお休みになり、
小さな生徒さんが、増えました。
送迎のご都合や、
学校からの帰宅が遅くなることなどもあって、、
決まった日にしなくても
一回一回の予約でも、レッスンしています。
子供さんが自分で来れるなら、
決まった曜日がいいかなと思いますが、
最近は、親さんも子供さんも忙しいですね。
さて、そんな中で、
遠くから、月に二回きてくれる小学二年生のSちゃん。。
10月7日には、
ピアノグレードテストの9級を受けます。
普通は、3年生で10級、4年生で9級、5年生で8級、6年生で7級。
中学二年生で6級を目指しています。
アマチュアは、6級までで、
5級からは、指導者を目指す人が多いですが、
受かっておけば、将来役に立つので
頑張る子も多いです。
保育士さんや教員さんで、7級以上だと役に立つかな。
さて、本題です。
小学二年生では、早すぎるSちゃん、
弾けるのだけど、どこか、甘い。
それで、課題を出しました。
「一回でも間違えたら、
もう一度、最初から弾き直す」
というものです。
そうしたら、10回以上弾いていましたが、
「先生~~できたよ~~」とうれしそうな声。
「よかったねえ~~
よくできたねえ~~
それが練習するということなんだよ。
ほら、テレビでもやってるでしょ?
ミスすると、赤い点がつくよね。
あれだよ、あれ。
一回でも間違えたら、弾き直すこと、
他の曲でも続けてね」
「はい!!!」
うれしそうな声。
ピアノの練習って、
目標が定めにくいですよね。
先生が3回というと、3回でやめちゃうし、
10回と言うと、負担になって、いやになるし。
でも、自分が少しでも間違えたり、
止まったら、やりなおすというのは、
自分ではっきり成果がわかります。
小二でもできたんだから、
他の上の年齢の子にも、
ぜひ試してみてください。
もちろん、いっぱいほめてくださいね。
実は、私も、
昔、先生の資格を取るときや、
ヤマハ講師の25倍の難関を突破するために、
この方法でやったものです。
生徒が自分で、自分の力を伸ばす方法、
ぜひやってみてくださいな。
Posted by 村田智枝美&初枝 at
18:50
│Comments(0)