2019年02月12日

音楽療法をとりいれたレッスンとは?

今日も寒い一日でしたね。

今日は、娘といっしょに、
コサカ楽器さんへ、4月のグレードテストの申込用紙をいただきに行きましたよ。

グレードテストについては、また別の記事で、お知らせしますね。

今日は、音楽療法についてです。


音楽療法ってなあに??
と思われる方も、少なくありませんね。

音楽療法は、簡単に言えば、
音楽を使って、
様々な方の心や、身体に働きかけて、
少しでも、よい方向に向かおうとする学問です。

身体の各部位に働きかける
楽器を使った運動や、
喉を開けたり、筋肉をほぐしたり、
知らないうちに、身体を使って、
運動できる音楽療法がとても有効ですね。

一番知られているのは、
お年寄りの音楽療法ですね。

高齢者施設や
障がい者施設などの音楽療法、

また、一般の高齢者の健康維持、
福祉センターなどの高齢者健康教室など、
いろいろな分野で、お役に立っています。

アメリカでは、
日本の企業が、社員の心身の健康維持に、
音楽療法やドラムサークルを取り入れているそうです。

ドラムサークルは、アメリカのREMO社が
世界で一番に始めた、打楽器を使った音楽療法です。

私の場合は、REMOミュージックセンターで学んだドラムサークルの他には、
日本では、岐阜県音楽療法士と、また、全国音楽療法学会会員として、
活動しています。

普段のレッスンには、自然に
音楽療法やドラムサークルを取り入れています、

意識することなく、生徒に必要なことを、
5分か10分、取り入れています。


音楽教室の子どもの場合は
その子の、得意なことを伸ばしたり、
気になるところを
音楽で違う方向へ持って行ったり。

音楽で、得意なことを強調したり。
楽器も使って、表現力や抑制力や、他の人を意識できる力や、
様々な、社会性を、身に着けることもできます。


子供さんに、何か心配があっても、
おうちの方は、どうしていのか、
だれにそうだんしていいのか、
悩まれていることも多いですね。

今では、福祉センターや、
多くの保険機関などが、
いろいろと手を尽くされていると思いますが
音楽療法&ドラムサークルで、
お役に立てばうれしいです。

音楽療法士も、
決して万能ではありません。

でも、いろいろな方面へのアプローチはできます。

それとなく、何か感じの違う生徒にも、
いつのまにか音楽療法的な部分を
取り入れています。

症状のわかっているお子さんには、
いろいろなプログラムを組んで、
有効な方法を取り入れますので、
できれば、お気持ちを伝えてくださると
道も早いと思います。

音楽が楽しくて、
いつの間にか身についていくのが理想的ですね。

いつも、音楽が大好き、教室が楽しいといってもらえるように
これからもがんばりますね。

独自で、音楽療法を受けてみたいと思われることがありましたら、
どうぞ、お気軽に、ご相談くださいませ。


音楽は、一生の友達です。
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Posted by 村田智枝美&初枝 at 19:12│Comments(0)
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