2018年11月17日
姉妹で習っていて、妹がすごく弾けるときの姉の対応は??
3年間ほど来ている姉妹があります。
小1と小3でしたが、今は、小3と小5です。
小1の妹は、どうしても姉のを聞いているから、
すごく早く曲を覚えます。
妹は、とにかく耳がよくて、
曲を早く覚えて、早く弾けるようになります。
姉は、それが、少し劣等感になってしまって、
家でも、ママの前では、絶対に弾かないそうです。
私から見れば、
妹の音感は、姉のおかげでつちかわれて、
姉のおかげで、上手になっているようなものです。
でも、周りから見れば、
妹が、特別に、音感がいいようにみえるのでしょうね。
今日のレッスンでは、
妹は、確かに、二年生にしては、むづかしい曲が弾けました。
新しい曲も、決めました。
姉と同じ本の中から、好きな曲を選びました。
すごいなあと感心するばかりです。
さて、姉の方は、妹が弾く曲を弾きたいはずはありません。
同じ曲集だと、妹が弾いてしまいそうです、
姉の弾いてるのを、覚えて弾くからです。
そこで、何曲か弾いて見せたら、
飛びついてきました。
それは、モーツアルトの「トルコマーチ」でした。
持っている曲集より、一つ上の曲集で、
妹は、当然、見ることも弾くこともありません。
姉は。生き生きとして、
絶対弾きたいといいました。
ゆっくり弾いて見せ、
慌てなくていいから。じっくりとゆっくりと
弾いておいでといったら、
とtもうれしそうでした。
ママがお迎えの時に、伝えました。
「お姉ちゃんが、これを弾きたいと言われたんですよ。
妹の知らない曲を弾いてみたいと思ったのだと思います。
むづかしいけど、ゆっくりやれば、ぜったい弾けるから、
がんばってね」
「私の前で、絶対ひかないんですよ」
そうなんだ、妹に追いつかれるのが、つらかったんだね。
妹は、また、お姉ちゃんの曲をおぼえてしまうだろうけど、
これからは、二人は、違う曲を選ばせることにしよう。
そんなことを思った今日のレッスンでした。
大丈夫よ、お姉ちゃんもちゃんと力を持っている。
それを伸ばすのが私の仕事。
信じてついてきてね。
と心でつぶやいた一日でした。
小1と小3でしたが、今は、小3と小5です。
小1の妹は、どうしても姉のを聞いているから、
すごく早く曲を覚えます。
妹は、とにかく耳がよくて、
曲を早く覚えて、早く弾けるようになります。
姉は、それが、少し劣等感になってしまって、
家でも、ママの前では、絶対に弾かないそうです。
私から見れば、
妹の音感は、姉のおかげでつちかわれて、
姉のおかげで、上手になっているようなものです。
でも、周りから見れば、
妹が、特別に、音感がいいようにみえるのでしょうね。
今日のレッスンでは、
妹は、確かに、二年生にしては、むづかしい曲が弾けました。
新しい曲も、決めました。
姉と同じ本の中から、好きな曲を選びました。
すごいなあと感心するばかりです。
さて、姉の方は、妹が弾く曲を弾きたいはずはありません。
同じ曲集だと、妹が弾いてしまいそうです、
姉の弾いてるのを、覚えて弾くからです。
そこで、何曲か弾いて見せたら、
飛びついてきました。
それは、モーツアルトの「トルコマーチ」でした。
持っている曲集より、一つ上の曲集で、
妹は、当然、見ることも弾くこともありません。
姉は。生き生きとして、
絶対弾きたいといいました。
ゆっくり弾いて見せ、
慌てなくていいから。じっくりとゆっくりと
弾いておいでといったら、
とtもうれしそうでした。
ママがお迎えの時に、伝えました。
「お姉ちゃんが、これを弾きたいと言われたんですよ。
妹の知らない曲を弾いてみたいと思ったのだと思います。
むづかしいけど、ゆっくりやれば、ぜったい弾けるから、
がんばってね」
「私の前で、絶対ひかないんですよ」
そうなんだ、妹に追いつかれるのが、つらかったんだね。
妹は、また、お姉ちゃんの曲をおぼえてしまうだろうけど、
これからは、二人は、違う曲を選ばせることにしよう。
そんなことを思った今日のレッスンでした。
大丈夫よ、お姉ちゃんもちゃんと力を持っている。
それを伸ばすのが私の仕事。
信じてついてきてね。
と心でつぶやいた一日でした。
スポンサーリンク
Posted by 村田智枝美&初枝 at 00:01│Comments(0)