2018年04月01日

ピアノとエレクトーンの違いと両方知っている効果はあるの?

世の中、ピアノの教室はたくさんあるけど、
最近はエレクトーンの教室は少ないですね。


大手の音楽教室や、
教え子たちの教室では
どこも、両方を教えています。


一つの月謝で、両方習えたり
または、別々に習っているようです。


生徒にとっては、どちらもやってみたい、
いろんな音楽を知りたいというきもちがあるようです。


うちの教室の場合は、
ほとんどの生徒はピアノ曲からやります。


でも、4才、5才などのうちは
指が軟らかく、曲がったりすることもあるので、
ドリルだけは、ピアノでやり
エレクトーンで、いろんな音を楽しみながら弾きます。



6才くらいになったら、ピアノのテストを目指すので、
ピアノの曲が多くなります。



左手が、和音(ドミソ、ドファラ、シファソ、など)に慣れてきたら
エレクトーンの簡単な譜面で、
コード(和音)を覚える練習もします。


足がむづかしそう。。。と言われる方も多いですが
なれると、自然に動きます。


エレクトーンは、オーケストラの曲や、ジャズや、
バンドや、ポピュラーなど、
あらゆるジャンルの曲を弾くので、
音楽の幅がうんと広がります。


人気のアニメや、
映画音楽、
のりのよい曲なども、
エレクトーンなら表現できます。


コード(C,F、G,D,E) などを覚えると、
保育士さんや教職のかたなども、
一段の楽譜で、コードネーム付きの曲集が弾けるようになります。



それに、いろんなリズムをつけて
楽しく練習ができると、
リズム感もよくなり、
バンド活動や、
ピアノにも役に立ちます。



ひとつひとつの音を読むより、
和音として、まとまって見えるので、
ピアノの進みも早くなります。



ピアノの譜読みは、
けっこう苦手意識が多いのですが、
和音(コードネーム)として覚えると、
楽ですね。


また、ギターなどをされる時も、
コードが、どんな音で鳴っているのか
わかるようになりますね。


エレクトーン、オーケストラや、
バンドなどの曲もできるので、
今、高校一年生の男の子がはまっています。


今度のグレードで7級を受けますが、
「花は咲く」  「女々しくて」  「世界に一つだけの花」など
楽しそうに弾いています。


これがすんだら、
次は、ピアノの6級を目指すと言います。



でも、職業は、建設をやりたいそうな。




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Posted by 村田智枝美&初枝 at 16:54│Comments(0)
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